皆さんは、“勉強の時給”、聞いたことありますか?
時給は、1時間働いた場合に貰えるお金。
では、1時間勉強したときに”貰える”お金はいくらか。

本日は、”勉強の時給”について考えていきます。

勉強の時給:計算式①(ゼロから東大合格を目指す場合)

東京大学に入学するために必要な勉強時間は所説あるが、
1万時間と言われています。(多めに見積もっている気がします)

仮に東大に向けた受験勉強をせず、
大学へ行かずに、高校卒業後就職した場合を想定します。

高卒の平均年収は約256万円。
(令和2年度賃金構造基本統計調査より)

東京大学を卒業した場合の平均年収は、約1072万円
(日経転職版 大卒年収調査2022より)

両者切り良く、高卒250万円、東京大学卒1000万円として計算する。
また、60歳まで働くこととします。

その場合、高卒者の生涯年収は、
250万円 × 42年(18歳~60歳)= 1億500万円

東大卒の生涯年収は、
1000万円 × 38年(22歳~60歳)= 3億8000万円

つまり、高校卒業時までに東大に合格するための勉強を10000時間実施することで
2億7500万円多く稼げるということになります。

1万時間⇒2億7500万円なので、
時給は2万7500円となる。こんなに稼げる仕事はほとんどありません。

勉強の時給:計算式①(March合格者が東大を目指す場合)

March(明治、青学、立教、中央、法政)
に合格するレベルの学力がある学生が東京大学に合格するための
「追加の」勉強時間は2500時間と言われています。

又、Marchを卒業した場合の平均年収は、約800万円
(日経転職版 大卒年収調査2022より)

March卒の生涯年収は、
800万円 × 38年(22歳~60歳)= 3億400万円

高校卒業時までに東大に合格するための勉強を「追加で」2500時間
実施することで、7600万円多く稼げるということ。

2500時間⇒7600万円なので、
時給は約3万円となる。先ほどの計算よりも高い。
※勉強すればするほど、時給が高まるということです。

今回は、大学受験に絞った時給を計算したため、中学生にはイメージしにくい
内容であったかもしれない。
しかし少なくとも、中学生の「今」する勉強には、それだけ価値があるということは理解してほしいと思います。

塾選びは「勉強時間」が増える塾を

勉強の時給は2万円以上。又、成績の大部分は「勉強時間」の大小で決まります。
是非、「勉強時間」が増えそうか否か。の観点で塾を選んでみてください。

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