定期テスト前には、非常に多くの課題が出ます。
本日は、今回実際にどれくらいの課題が出たのかを確認したいと思います。
今回どれくらいの課題が出たか
【英語】ワーク⇒約50ページ(うち、半分提出)
【数学】ワーク⇒約50ページ(全部提出)
【国語】ワーク⇒約40ページ(提出なし)
【理科】プリント⇒約10ページ(全部提出)
【社会】ワーク⇒約30ページ(全部提出)
合計:約180ページ(うち要提出提出:約110ページ)
これはどのくらいの量か
1日2時間勉強するとします。当塾の生徒は大体、1時間に4ページ程進みます。
なので、2時間で8ページ。
提出が必要な約110ページだけでも、約14日間かかります。
つまり、2週間前の定期テスト範囲発表があってからちょうど終わる量であるということです。
お子さんは、「テスト勉強」していますか?
多くの成績が上がらない生徒は、テスト前は、上記の「提出物」しかやっていないです。
そして、多くの生徒は「テスト勉強」としてではなく、「提出物の処理」をしているだけです。
定期テストは、学校のワーク・プリントから出ます。
しかし、1週の勉強をしただけでは、成績が上がりません。
間違えた理由を確認し、もう一回解く作業で成績が上がっていきます。
耳の痛い話かもしれませんが、点数が悪い中学生は、テスト前、「課題の処理」しかしておりません。
当塾では
「家で勉強させない塾」academia では、2週間前のテスト発表前から学校のワークに着手し、
テスト範囲が発表させる頃には、学校のワークが終わっている状態にします。
今回が、当塾の始めての定期テストでしたが、生徒は皆、ワークを2週以上解いています。
前回、理科の定期テストが25点だった生徒も、ワークを4週解いて(塾のみの学習です)定期テストに臨んでくれました。
28日ごろにはテスト結果が発表されるとのことでした。非常に楽しみです。
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是非、お問い合わせください。

